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CFDとは Contract for Difference の略です。商品、金融証券、またはそれらを元に派生した金融商品などの取引における差金決済を行う取引です。

機関投資家のみが取引できたCFDは、現在世界70カ国以上の投資家に取引されている急成長の金融取引商品です。
また、CFDは、現物株、商品、債券、業種別指数や株価指数の値動きを反映しながらも、物理的に原資産等を
所有することなく、原資産取引と同様に売買価格の差で利益を得る金融商品です。

CFDの場合、取引所が注文の仲介を行う株式投資のように取引所取引ではなく、
取引相手と取引を行う相対取引(非取引所取引)で決済となります。

また、CFDは証拠金取引を用いる金融商品です。
売買には一定の保証金を預けることで投資資金の何倍もの商品の売買ができます。
また、レバレッジを効かせることで、資金効率の良い投資が行えます。
レバレッジ含め、外国為替証拠金取引と似た取引方法です。

レートの上昇時に利益が出る「ロングポジション(買いポジション)」だけではなく、レート下降時でも利益を得られる「ショートポジション(売りポジション)」から入れるのも現物と違う特徴のひとつです。



CFD取引手数料はCFD取扱業者によって異なります。
CFD取引手数料が0円でもミニマムフィー・スプレッドが
ある場合がございますので、詳細はCFD取扱業者にご確認ください。
CFD取引時間は、日本時間9:00からNY時間17:00(日本時間AM6:00(US夏時間))です。
ほぼ24時間のCFD取引が可能です。
市場停止中でも、注文を受け付けているCFD取扱会社がほとんどです。
売りポジションのを持っている場合は、ポジションを翌日に
持ち越す(ロールオーバー)ことによって、毎日スワップポイント(ロールオーバーコスト)を
受け取ることが出来ます。


提示価格及び取引価格には、スプレッドという売値と買値に金額差があります。

取扱業者によっては株式CFDの売買手数料は無料ですが、
取引金額が基準額未満の場合には、別途最低手数料が発生する場合がございます。

スプレッドの幅が小さいほど、投資家側の負担コストは減少します。
レバレッジとは、各CFD取扱業者に入金した資金を証拠金として、
入金額の数倍から数百倍までの取引ができます。

小さき資金で大きく利益が出せる反面、大きく損失を出す可能性もある。

証拠金の1倍?100倍程度。てこの作用から、CFDなどの金融派生商品などに用いることで、
手持ちの資金よりも多い金額を動せる!自己資本と比較して損も利益も大きくなるので注意!

商品・取扱業者によって異なります。詳細は各取扱業者にご確認ください。
CFD取引は取引対象とする銘柄の市場リスクとそれに係わる通貨の為替変動のリスクがあります。

たとえば、投資商品の価格が上昇してキャピタルゲインを出していても、
為替が投資した時点より円高に動いていると、投資商品の価格の上昇による利益を失う可能性があります。

反面、円安の場合は、為替による利益も上乗せされるため、最終的な利益が大きくなります。

外国株を買っている場合は、株損益+為替損益=損益となりますので十分注意してください。
現物株式CFD取引の買いポジションを保有している場合は、
配当金が支払われるときに、比例する支払金を受け取ることができます。

逆に、売りポジションを保有している場合は、
株式の配当金が支払われる時に、配当金を支払う必要があります。